以前から6歳の孫に「手芸を教えて」と頼まれていましたが
お正月の帰省でようやくその約束が実現しました。
今回は、波縫い、半返し縫い、かがり縫いと手提げ部分はかぎ針での鎖あみに挑戦。
最初は針やかぎ針を持つ手もおぼつかず、「これでいいの?」と確認しながらのスタートでしたが、一針一針とても真剣な表情で取り組んでいました。
波縫いが続いていく様子や、鎖あみが少しずつ形になっていくのが嬉しかったようで、集中している姿がとても印象的でした。
途中、うまくいかずに悔しそうな顔をすることもありましたが、諦めずに最後までやり遂げ、ついに初めての作品が完成。
「できたよ!」と見せてくれた誇らしげな笑顔に、こちらまで胸がいっぱいになりました。
手芸を通して、作る楽しさや達成感を少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
また一緒に針を持つ時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
村上かおり












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